考えさせる教育

考えさせる教育感覚(五感)の探求で可能性を引き出そう

あおば会幼児教室でいろいろな体験を通して、さまざまな刺激を受け、乳幼児期のお子さまの特に「敏感」な時期に育つといわれる五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を豊かにしていきましょう。

考えさせる教育
親の役割
あおば会教育エッセンス
幼児教室の必要性
乳幼児期の『敏感期』に育つもの
大切なお子さまのこころとからだについて考えてください。
乳幼児期に訪れる「敏感期」、お子さまにはどんな影響があるでしょう?

考えさせる教育

日本橋のオフィス街の中にあるビルの1階が受付で2階と3階が教室になっています。
3階の教室はゆったりとしたオープンスペースになっています。

少人数制指導

1クラス8名前後の少人数指導で、定員に達しましたら、それ以降のお申込はお断りしています。一人一人に目が届く範囲で指導するためです。
子供は皆同じではありません。大手塾のように大人数で訓練された子供を育てるのではなく、10人子供がいれば10通りの教え方をする。それが少人数で指導を進めていく理由です。

子供の長所を伸ばす

子供の長所を伸ばすには、まず子供を一個の人格として認めなければなりません。あおば会では、その上で子供の「内なる力」引き出すことこそ重要なポイントと考えています。教える教育ではなく、「考えさせる教育」、表面上の出来・不出来ではなく、「本当の理解」を目指した指導をしております。
考えさせる教育

親の役割

小学校受験では当然、親の役割も大きいのですが、あおば会では「親の口の出しすぎ」は大きなマイナスと考えています。

「待つ」ことの信頼

幼稚園受験も、小学校受験も共通して、親が子供を信頼して「待つ」ことが出来 るかどうかが大切です。また、受験直前期になって、倍率・競争率などに目が いってしまいナーバスになってしまうのも、子供に悪影響を与えるので、そういっ た情報に惑わされないようにしましょう。
親の役割

土井 登志子先生に聞くあおば会の教育エッセンス

あおば会には根強いファンがいらっしゃるとお聞きしました。他教室との違いは何でしょう?
スタッフの質が高いことがひとつはあると思います。サブスタッフをたくさんつけて授業をする教室もあるようですが、リーダーの先生の力があればそれで十分です。サブが子供のそばにずっとついていて、その場だけ出来たような気にさせてしまうのはかえってよくあります。
その場で出来なくてもそのことをご家庭にもきちんと伝え教室とご家庭が連携して受験準備をしていくことが重要です。それができる講師が良い講師だと思います。私は講師の先生と常に話し合ってあおば会幼児教室として一貫した指導が維持できるよう心がけています。
口コミで入塾される会員が多いと言うことですが?
宣伝はあまりしていないんです。宣伝費をかけずに、その分を子供達に還元できたらと考えています。また、やたらにサブスタッフを増やさず、教室の理念をしっかりと理解した高いレベルの講師が指導にあたっています。2階と3階を使って会員数からいくとかなり広いスペースを取っていますが、充実した教材を揃えるとか、ゆったりとしたスペースを確保するとか、そういうことを重視しています。
小学受験に向けて、ご父母の方に何かアドバイスはあるでしょうか?
子供というのは何事も楽しくなければやりたがりません。鉛筆や端の持ち方を習うのも、数の学習も、花や動物の名前を覚えるのも『遊び』の中での体験で身につけていくのが一番です。
子供は、自分のやりたいことや、それをやる力を持っているんですよ。子供に興味を持たせたり、挑戦させたりするそのためにはどんな『遊び』が必要なのかを見極めることが大切です。
そのためには大人が何を与えるかも重要になってきますね?
ええ。子供に良い意味での刺激や、きっかけ・興味を与えることができるのが良い幼児教室だと思います。それをふくらませて実りあるものにするために、お父さま・お母さまと教室がお子さんを見守っていかないと合格は勝ち取れません。ご家庭での教育までトータルに考えてアドバイスする。それが当会の特徴かもしれません。

杉田 実穂先生に聞く受験のポイント

受験を考えたときにどんな点に留意されますか?
二つあります。一つは、生活力のある子を育てることです。ご家庭のあり方が重視されます。
親の価値観、人柄、子供への関わり方や、常識も問われます。時間にルーズな親や、約束を守らない親はいけません。そういった基本的生活習慣の徹底が大切です。
もう一つは、子供への関わり方です。手を出し、口を出し、先回りをしていると、常に子供は親が指示を出してくれるものだと思い、自分のほうから積極的に何かに取り組もうとしなくなります。考える力を育めないまま、自分に自信の持てない子、依存心の強い子、創造性のない子になってしまいます。危険を及ぼすことでない限り否定的な言葉を使わず、ありのままのお子さんをしっかり受け止め、じっくり待ってあげることが大切だと思います。『ダメ』と言わずに『待つ』ことから、本当のしつけは始まるんです。

幼児教室の必要性について

幼児教室のあり方
一般的には、幼児教室=英才塾といった見方が先行しています。幼児教室が、幼稚園・小学校受験という観点だけから論じられているからです。幼児教室の果たす役割は多種多様です。いろいろな面から各教室のスタンスを検討する必要があります。幼児の生活はすべて遊びです。その幼児の発達の特性を考えると、「遊び環境」を整えているかどうかが一つのポイントです。遊びには非常に大切な問題がいろいろと含まれています。では、遊びとは一体何であるかといえば、やること活動することが楽しい、することが面白いということです。遊びをこのように考えると、心の動きによって幼児の遊びの種類は次の5つに分けることが出来ます。感覚遊戯、運動遊戯、模倣・創造遊戯、受容遊戯、構成遊戯です。この5種類の遊びは年齢によって現れ方は様々です。これらをふまえて幼児の遊びの欲求を心の中から誘い出し、遊びを通して心身を成長させる為に幼児の遊びをよく理解し、その中のどのような要素がどのような影響を与えるのかという点を研究し、「遊び環境」を構成しなければなりません。そしてその中での遊びが、幼児の生活に望ましい方向づけになることが指導上もっとも重要なのです。
幼児期の生活力と要求
子供たちの生活力を育てるという観点から考えると、まず、生活を左右するのは「要求」です。子供たちの周りには、いろいろなものがあり、またいろいろな人がいます。これらのすべてが広く環境と言われるものですが、この環境の中には、子供たちの要求を満たすものと、またこれを満たさないものとがあります。「要求」はいつもいつも満たされている・満たされるべきものとは限りません。何らかの邪魔が入ると「要求」は満たされなくなります。
この欲求不満の状態に置かれると、環境に働きかけてこれを自分に都合のいいように動かすか、そうでなければ自分の「要求」を適当に調節していくかのどちらかを選ばなければならなくなります。こうすることでうまくその環境と調和していけるようになっていきます。この適応がうまくいけば心は健康な生活をしていると考えられ、うまくいかなければ、心は不健康な生活をしているということになります。欲求不満は落ち着かない状態ですから、この状態に置かれ続けると後に様々な悪い影響を残します。できれば、その「要求」を満たしてやる方がいいということになります。しかし、欲求不満は良くないからといってあらゆる「要求」をことごとく満たしてあげる必要はありません。
そこで欲求不満に耐えて周りにうまく適応していくことが求められてきます。「生活する力」を育てるということは環境にどの程度適応できているかを考えながら関わっていくことなのです。その適応能力の発達の度合いが「鍵」を握っているのです。その上で、その発達の過程がどのようなものであるかを的確に理解していかなければなりません。その発達の度合いに応じてある程度の欲求不満を、時に応じて与え、その時点での最良の方法で解決していけば「生活していく力」を身につけていくことが出来るようになります。
ここで念頭におかなければならないのは、これらの環境を作るのは、ご両親を含め私たち大人であり、その環境は子供たちに関わる大人の価値観に左右されるということを強く認識する必要があります。自発的に物事に興味を持たせることを基本にし、経験豊かな子供に育てるために重要なのは環境であり、様々な場面で豊かな環境を用意し、その中で生活をすれば豊かな経験が得られます。豊かな環境を整えてあげることが何よりも大切です。豊かな環境の中では子供たちは自発的に行動し、その行動、活動によって豊かな経験が得られよりよい成長がもたらされます。このような環境を与えてあげることが子供たちの生活に望ましい方向付けをするうえで不可欠なのです。
親の役割・教育の真価
最近の親の関心は、自分の子供と他の子供との優劣に向けられがちです。子供の出来・不出来によって親自身の値打ちをはかってしまっているからのでしょう。しかし、それでは子供にとっての大人は、ありのままの自分を認め、肯定してくれる者ではなく、要求し、監視し、評価し、決定する者になってしまいます。では、その状態は子供たちをどんな気分にさせるのでしょう。一つは慢性的な自己評価不安からくる大人への意識的・無意識的な敵意でしょう。もう一つは慢性的な欲求不満、自分が自由に選べない、決定できないと言う不満・無力感でしょう。
今日の子供たちの様々な問題行動は、実はこのような深い不安・強い不満によるものだと思われます。
子供の発達は親が与える「教育的な働きかけ」〜次の世代の人たちの形成を目指した目的に合った方向付け〜と密接に結びついています。さらに、文化(言語・道具・機械・科学・芸術・宗教等)を子供に伝える仲介者として、どの場合でも養育者・指導者=大人が介在しています。人間の場合には、大人の援助なしには、子供の生存も発達もありえません。子供の発達にとって、親・教師などの大人の介在は不可欠なのです。子供は大人からさまざまな「教育的な働きかけ」を受け、日常生活、集団生活、地域社会の中で、ある時は大人と協同で、あるときはひとりで、又ある時は他の子供と一緒に、さまざまな主体的な活動(遊び・勉強・地域の活動)に取り組みます。
そしてこれらの活動の中で子供は発達していきます。「教育的な働きかけ」は子供の発達にとって不可欠な要素なのですが、その「教育的な働きかけ」の方法が有効であったかどうか判断する時に、単に獲得された知識量とか、親や教師の希望したとおりに行動する従順さとかいう観点だけから判断してはいけません。ある教育方法で目指した知識が確実に獲得されたり、教師や親の望んだとおりの性格が形成されたりしたとしても、そのことがその子供の人生にとってどういう意味を持つかということが問われなければその真価は確認されたとはいえません。たとえ、ある子供が獲得した知識量のおかげで幼稚園・小学校に入学できたとしても、そのこととその子供が自己の人生をいかに充実したものとしていけるか、自分をいかに新しく造り出していけるか、客観的に社会の中に自分を位置づけ、その中での自分の果たすべき役割を認識し主体的に行動していけるかということとは別の問題なのです。教育は人と人との間で行われますが、人と人との間をつなぐ最も大切なものは他者への思いやりの心です。これは知識量の豊富さとか、能力の高低とか、あるいは性格の明暗とは別の次元のものです。しかし、現実には、もっぱら形になって測定しやすい、表面上に見える能力だけで判断され、その人の価値が決まってしまう傾向にあることをとても残念に思います。
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あおば会幼児教室は、お子さまに考えさせる教育方針での指導をしております。また、クラスごとの授業日程はこちらをご覧ください。
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